蓄熱材を並べる前に断熱材を敷き詰めます。これは床暖房では基本的なことですが、暖まった熱が下に逃げていってしまって床が暖まらなくなることを防ぐことが目的です。
深夜電力は通常の一般電力に比べて約30%も安くなります。
しかし、施工エリアや使用頻度によって蓄熱式か常用電力かもしくは温水式か。イニシャルコストとランニングコストのバランスを十分考慮する必要があります。
写真中央の白いパネルが蓄熱材です。持ち上げてみると結構重く、水の比重より少し重いと業者さんが言っていました。
これで土間コンクリート部分の床暖房工事は終わりました。
根太間に入れる床暖房につきましてはもう少し後の工程になります。