2004.7

7月1日 江端邸。
足場を外しました。ポーチの150角タイルを貼りました。階段の蹴上は150です。これより高くすると毎日の昇り降りがきつくなります。内部は塗装屋さんが建具枠や手摺りなど塗りました。その後、クロス屋さんがパテをしています。建具はほとんどできあがっています。
7月4日 吉村邸。
二階の吹き抜け部分に手摺りを取り付けます。敷居と笠木にノミで穴を掘り、子柱を挟み込んで固定します。写真で見える正面の壁の立ち上がりは、ここに造作の机を設置して、子供達が読書したり、パソコンしたりする場所にしようと思います。

7月7日。毎日暑い日が続きます。今日は34℃ありました。
森邸の木製フェンスと日よけのテントを施工中なので見に行きました。木製フェンスについは道路からテラスが見えてしまうということで以前から設置する予定でした。日よけのテントは写真のように上手い具合に太陽光を遮ることができ、夏場でもテラスをバーベキューや読書、日光浴などいろいろな使い方ができるようになったと思います。両方ともいい感じで仕上がったと思います。

7月13日
石野邸基礎工事。地質調査の結果はベタ基礎でOKでした。付近の調査結果は悪いらしいと聞いていたので、地盤改良を覚悟していたのですが、助かりました。

7月14日
江端邸。家の反対側では大工さんがテラスを作っていました。来週引き渡し予定です。
吉村邸。
2階ホールの造作手摺が取り付きました。大工工事もあと1,2日で終わります。塗装屋さんと左官屋さんも入っていました。次はクロス屋さんが入る予定です。

7月17日
千田邸引き渡し。
工期がだいぶ遅れて施主様に迷惑をかけてしまいました。
非常に風通しのいい家で窓を開けてリビングにいますととてもいい風が吹いてきて気持ちよかったです。
千田さんには大工さんの仕事を褒めて頂きました。
和室の床板はトチの木です。千田さんのご親戚の家で以前に使ってあったものを譲り受けてきました。きれいにカンナをかけて塗装をかけましたらとても美しくよみがえり、みんなで驚いていました。

7月20日
石川邸。
外壁のガルバリウムを張り始めました。色は耐摩グレーです。庭木の緑と色が似合っています。(隣の家の緑ですが・・)換気ガラリも外壁の色に合わせて特注で作ってもらいました。まだほんの一部分しか張っていないので、すべて張り終えたときがとても楽しみです。
2階吹き抜けの天井です。杉の羽目板を張っています。サンプルを見たときにはちょっと赤すぎるかなと思ったのですが、たまたまそうだったらしく、全体的には明るい印象になりました。大工さんはひょっとしたら後で少しスいてくるかもしれないとのことでした。無垢材の場合多少いたしかたないところがあります。

7月21日
吉村邸。8月末に内見会を開催する予定なので、各業者さんにスピードアップをお願いしました。
大工さんの工事は終わりまして左官屋さんと、クロス屋さんが入っています。右の写真は和室の二間続きです。塗り壁の色はうすいグリーン系になる予定です。現在は中塗りが終わった段階です。照明は建築照明になりますので天井には空間を空けてあります。光を拡散させるために白いクロスを貼って、それから熱を逃がす穴を開けます。そして障子を取り付けます。
トップライトの廻りはクロスを貼り終えていました。吹き抜けのクロスが終われば内部足場を解体します。その後左官屋さんがリビングの珪藻土を塗ります。

7月25日
石野邸上棟。午前中から35℃ありました。炎天下の下、作業する大工さんは大変です。しっかり水分補給しないと熱中症などのおそれがあります。
建て方の方は順調で屋根垂木まで終わらせることが出来ました。石野さんも現場でお茶やジュースなどいろいろと気をつかって頂きました。有り難うございました。